workshop

Houdini オンラインワークショップ  〜導入編〜 
日程 : 全4回 2017年2月11日〜3月4日 土曜日 日本時間 午前10:00 ~11:30 1時間30分〜2時間
金額:25,000円(税込)  (*学生は半額の12,500円)

(3/17 追記)録画視聴期間を今月末まで延長しました。

3/9 追記)
シェルフツールを送りました。届いていない方いらしゃいましたらご連絡頂けたら幸いです。

2/18 追記)
皆さんに今日解説で使用したファイルと録画のメールを送りました。届いていない方いらしゃいましたらご連絡頂けたら幸いです。


2/16 追記)
ワークショップの録画視聴期間延長しました。最終日終了後2週間までで、開催中はどの週のものも見れるようにしました。

2/11 追記)
第1週目の録画と解説したHoudiniファイルを皆様におくりました。
届いていらっしゃらない方が居ましたらご連絡頂けたら幸いです。


(2/7 追記)
ワークショップまであと数日となりました。申込された方に4週分の手続きのメールを送らせていただきました。もし届いていない場合は迷惑メールに入っているかこちらの手違いの可能性がございますのでご連絡頂けたら幸いです。

(2/5 追記)
申込みされた皆さんに事前講義の録画のメールを送らせていただきました。届いていない場合は迷惑メールに入っているか、
こちらの手違いの可能性がございますのでご連絡いただけたら幸いです。

(2/4 追記)
事前講義で解説で使用したファイルを添付して皆様に送らせて頂きました。 もし届いていない場合は迷惑メールに入っているか、こちらの手違いの可能性がございますのでご連絡いただけたら幸いです。

ワークショップ申し込み確定された皆さんに、私からアカウント作成についてのメールと、
ソフトウェアから英語の認証メール合わせて2通届いておりますので認証手続きをお願いいたします。 届いていらっしゃらない方いましたらご連絡頂けたら幸いです。

はじめに
このワークショップではHoudini全般の機能を学びつつ、特性、アドバンテージにフォーカスしています。
(通常の3Dソフトで学ぶ様なモデリング・キャラクターアニメーション・リギング等は含まれません。)

私がHoudiniに移行した当時はセミナーや講座がなく、業務のかたわら個人での完全な移行には数年を費やしました。
今回はその内容を大きく4回に分け一ヶ月の講座に集約しています。

他の3Dソフトと比べ学び初めに一番苦労するソフトですが、一度壁を超えると高度なワークフローやパイプライン構築が非常にしやすいです。
柔軟性・効率性・開発速度も群を抜いています。

主に別の3Dソフトから移行を考えているアーティスト・デザイナーやHoudiniを学び始めている方向けの内容になっていますが、
Houdiniで3DCGを始めてみたい方はその趣旨をお伝え 下さい。事前講義(無料)を2月4日同時刻に行いたいと思います。

授業で使用したシーンデータ(下図参照)は各授業毎に申込者全員に配布いたします。Houdiniのシーンは可読性が高く復習が容易です。

(*1月26日追記)
ワークショップは当日録画され翌日から2週間視聴可能になります。
ワークショップ終了後2週間後まで延長になりました。
見逃した場合や復習にご活用頂けたらと思います。

第1週目 2月11日
(クリック拡大)
・イントロダクション
・Houdiniとは
・ユーザーインターフェース、シェルフツール、ノードワークフロー、その他
・最大のアドバンテージであるプロシージャルワークフローの理解
・ジオメトリ編集(SOP)基本編 使用頻度、利便性の高いSOP
・プロシージャルの特性を生かしたモデルの作成
・映画Pixelsのテクニックを再現

第2週目 2月18日
・アニメーション基本編 キーフレームアニメーション, motion Fx 
・アトリビュート・グローバル/ローカル変数,・h expression
・ライティング・レンダリング基本編 ライト, カメラ, Mantra レンダラー, AOV(レンダーエレメント)
・Houdiniの強力なアトリビュートコントロール , シンプルな数学を用いて形状の作成
・エフェクト基本編  SOPを使用したエフェクトの作成

第3週目 2月25日
・VOP/VEX 基本編 マルチスレッド対応高速スクリプト言語
・アニメーション応用編 CHOPを使用したプロシージャルアニメーション
・パーティクル(POP)基本編 + 画像を用いたパーティクルのコントロール
・ダイナミクス(DOP)基本編 Rigid Body Simulation
・データビジュアライゼーションExcel(CSV)のデータ をビジュアライズ
・For Each Sopを活用。


第4週目 3月4日

・VOP/ VEX  + シェーダー (SHOP)応用編
・SOP + アトリビュート応用編 カスタムAOV(レンダーエレメント)
・パーティクル応用編
・ダイナミクス応用編 Solver Sop, VDBボリューム ,大量オブジェクトのコントロール
・カスタムノード作成方法 HDA  (Houdini Digital Asset)
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*内容は進行具合により若干の変更がある場合があります。

申し込みの手続きはページ右上の連絡フォームからお願い致します。
こちらのメッセージで申込み確定にはなりません。
(返信が3日以内に無い場合はこちらの手違いまたはメールアドレスの打ち間違いの可能性がございますので、もう一度ご連絡お願い致します。)

お名前(フルネーム)
メールアドレス

メッセージ
お住まいの都道府県名(番地等は不要です。)
質問がございましたらお気軽にお願い致します。

注意事項
オンラインミーティングソフトを使用しますのでイヤホン・ヘッドホンが必須になります。
システム上iPhone 等からも繋がりますが、PC・Mac・LinuxまたはiPad Proなど大きい画面をお勧めいたします。

最低マシン構成 
シングルコア1GHz 以上

推奨マシン構成 
CPU デュアルコア2GHz 以上i3/i5/i7 またはAMDの同等以上
メモリ 4GB以上

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